漫画 フルーツバスケットanother(フルバナ) 心に残る名言や名シーンまとめ

名シーン・名言集画像名言・名シーンまとめ

どうも、転生漫画で婚約破棄する皇太子並みに心変わりの早い管理人のエマです!

この記事では

  • フルーツバスケットanotherで心に残った名言や名シーン(名場面)
  • それに関連した内容

を紹介していきますので、「あのシーン見返したいけどどこら辺だったっけ」と作品を見返したい人や「これどんなセリフ言ってたっけ」と見逃してしまった人は最後まで読んでみてください!

見てない人にはかなりのネタバレになるので注意してね

フルーツバスケットanother(フルバナ)はどんな作品?

『花とゆめ』で連載された高屋奈月先生の大人気漫画『フルーツバスケット』の次世代編となっており、連載している『マンガPark』にて無料で読むことができます。

漫画『フルーツバスケット』は全23巻(愛蔵版全12巻)で漫画『フルーツバスケットanother』は3巻まで発売されています。

『フルーツバスケット』は全世界コミックス発行累計3000万部を突破しており、2001年に本編の途中までテレビアニメ化され、2019年に全編アニメ化されました。
2022年には映画「フルーツバスケット -prelude-』の放映も決定しているほどの人気作です。

今回はその人気作の続編となる『フルーツバスケットanother』の名言や名シーンを紹介!

フルーツバスケットのその後、子どもたち世代が中心なのでほっこりしたシーンが多いですが、切なく悲しくなるシーンやセリフも多いです!

フルーツバスケットanother 名言・名シーン

【#2-1】草摩睦生

違うよ ただ単純に嬉しいだけだよ

似ていたら

漫画『フルーツバスケットanother』#2-1より

はじめが睦生に自分の机と周辺を片付けろと言った後、睦生は嬉しそうに親も片づけが苦手だから仕方ないと言います。

嬉しそうに仕方ないという睦生にはじめが嬉しそうに親のせいにするなと呆れられた後に言ったセリフです。

嬉しいだけだよ似ていたらっていったあとの睦生の顔が幸せそうでほっこりする

【#2-2】三苫彩葉

拒絶は恐い 恐くて嫌で・・・悲しい

でも、理由はどうあれあの人達は
こんな私を見つけて ひっぱりあげて

拒絶ではないんだ
だから私はもっとぼさっとしないで

応えなくては 動かなくては
失礼だ

漫画『フルーツバスケットanother』#2-2より

彩葉は幼い頃に友達から拒絶されたトラウマがあり下を向くのが癖になっていました。

それが草摩家の人たちと出会って変わっていき、もっと頑張らなきゃいけないと決心したシーンです。

がんばれ彩葉!どうかあの母親を倒しておくれ

【#4-2】草摩帛

大丈夫だよ睦生君
あの子は聡い子だから

睦生君が言わんとしている事はちゃんと理解しているよ

ただ、理解している事と実際に行動する事は別の話なだけだ
シンプルな話を小難しくするのが常だからね

我々人間は
厄介なことだね

漫画『フルーツバスケットanother』#4-2より

草摩家で焼肉パーティをした後、睦生は志岐に電話をし、志岐にも来て欲しかったを話すとブチッと電話を切られてしまいます。

そこで志岐のことを気にかけている睦生に言った帛のセリフです。

帛様かっこいい!はとりさんと繭先生っていうより紫呉さんが言いそうなセリフですね

【#5-2】草摩はじめ

良かった

シャッター下ろされたままじゃホントの三苫がわからないままだった

勿体ない事するとこだった
そうじゃなくて良かった

漫画『フルーツバスケットanother』#5-2より

彩葉がはじめと睦生に生徒手帳の落とし物を拾ったのは誰だったのかと尋ね、はじめの弟とぶつかった際に荷物にまぎてていたということがわかりました。

その話を聞いた後も彩葉はいつのことだか思い出せず、睦生に心のシャッターの下ろし具合が完璧だと言われ、その後にはじめが言ったセリフです。

はじめは笑った感じとか面倒見がいい感じとか100%夾要素が詰め込まれてますね

【#5-2】三苫彩葉

もしも 少しは私 変われているなら
それは 褒めてくれる人がいるからだ

見ていてくれて
良しとする事には肯定してくれて

それが駄目だとか あれが駄目なんだとか
否定だけじゃなくて

それが嬉しい 嬉しいから
また頑張ろうって思えてくるんだ

漫画『フルーツバスケットanother』#5-2より

はじめが彩葉を褒めたあと、睦生を筆頭に褒めて合戦が行われ、褒められすぎた彩葉が褒められすぎると調子に乗ってしまいそうと顔を青くします。

生徒会一同はそんな彩葉を逆に見たいとおもしろがる中、睦生は調子乗っていたらちゃんと叱るから大丈夫だと伝えます。

そんな中で彩葉がしみじみと考えているシーンです。

本当に優しい人は良いことをしたら褒めて、悪いことをしたらちゃんと叱ってくれる人ですね

【#8-1】草摩はじめ

それは呪いだ

たとえば産み育てたなら
「家族」なら何を言っても 何をしてもいいわけない
絶対ない

踏みにじられながら家族に感謝して笑ってろなんてのは
ただの暴力で ただの呪いだ

漫画『フルーツバスケットanother』#8-1より

ミーナたちとバッティングセンターに訪れた彩葉のもとに母親から電話がかかってきました。
電話に出ず、留守電だけ聞きに席をはずし、その様子を後ろから見ていたはじめが母親と仲が悪いのかと聞きます。

彩葉は仲が良くないと言ってしまったら嫌われるかもと心配しますが、それに対してのセリフです。

草摩のみんなが幸せそうに家族のことを話すから、逆のことを言うのは勇気がいるけど、はじめがきっぱりと夾の父親は嫌いだと言ってくれてスッキリ

【#9-2】草摩睦生

…自分の中で大切な誰かが
さびしかったら嫌なだけ

何度も言うけど勝手にやってるだけだから
嫌なら嫌でいいんだよ

漫画『フルーツバスケットanother』#9-2より

彩葉と草摩家メンバーが別荘を満喫している中、遅れて別荘に着いた志岐。
彩葉と水族館に行った夜、みんなで花火をしている最中に志岐が睦生にお礼を言います。

そんな志岐に言った睦生のセリフです。

なんかフルバの紅葉っぽいセリフで声が紅葉で再生される

【#10-2】草摩帛

それを考える事に意味なんてないよ
考えてやる義理も無い
心痛めてやる価値すらも無い

彩葉さん 君の人生は君だけのものだ
何者もそれを奪う事は許されない
そう何者も

親であろうとも
人生を脅かす存在からは逃げていい
振り返らずに逃げていい

「自分」を守っていいんだよ

漫画『フルーツバスケットanother』#10-2より

過去に起こった彩葉と志岐の真実について睦生たちから聞いた彩葉は、草摩宅泣いて寝てしまいました。
起きると部屋に帛がいて、彩葉は母親はなんなのか、何を考えているのかと悩み帛に話します。

その時に言った帛のセリフです。

帛様かっこよすぎる!言葉がいちいちかっこいいから思わず姉御って呼びたくなりますね

【#11-1】三苫彩葉

もうもどってこないモノが沢山あって
つらい事も泣く事も沢山あって

奪われて悔しくて
許せない許せない絶対に許せない
けど

だけどそれでも
下を向いて大切な何かを見失うのはもう嫌だ

私ですら「忘れる」事で置いていったあの日の「私」を
知っておいてくれたこと ありがとう

漫画『フルーツバスケットanother』#11-1より

彩葉が真実を聞いて志岐に謝りたいと言った朝、早速帛が志岐を呼び出していました。

彩葉は志岐に謝り、なぜ志岐があの場にいたのかを聞かされた後のシーンです。

幼い頃の泣いている彩葉の顔に胸がぎゅっとなりました

少しずつ更新中・・・

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