アニメ フルーツバスケット 1st season 心に残る名言や名シーンまとめ

名シーン・名言集画像名言・名シーンまとめ

どうも、転生漫画で婚約破棄する皇太子並みに心変わりの早い管理人のエマです!

この記事では

  • フルーツバスケットで心に残った名言や名シーン(名場面)
  • それに関連した内容

を紹介していきますので、「あのシーン見返したいけどどこら辺だったっけ」と作品を見返したい人や「これどんなセリフ言ってたっけ」と見逃してしまった人は最後まで読んでみてください!

見てない人にはかなりのネタバレになるので注意してね

フルーツバスケット(フルバ)はどんな作品?

『花とゆめ』で連載された、主人公の透と奇妙な体質を持つ草摩家を中心に描いた高屋奈月先生の大人気漫画です!

全世界コミックス発行累計3000万部を突破しており、2001年に本編の途中までテレビアニメ化され、2019年に全編アニメ化されました。

さらに、次世代編『フルーツバスケットanother』が『マンガPark』で連載中、2022年には映画「フルーツバスケット -prelude-』の放映も決定しています。

原作もアニメも心温まる内容で、名シーンや名言が多い作品です。
アニメの1st season、2nd season、The Finalから名シーンや名言を紹介していこうと思っていたのですが、かなり長くなってしまいそうだったのでシーズン毎にわけました。

それでも長くなってしまうので厳選に厳選を重ね、自分の好きなセリフや場面をなるべく短くぎゅぎゅっと紹介していきます!
アニメのセリフを書きだしたものなので漢字や表記、長さなどが原作漫画と異なるかもしれませんが、ご了承ください。

今回は1st seasonを紹介!

フルーツバスケット 1st season(エピソード1~6)名言・名シーン

【エピソード2 みなさんが動物なんです!】本田透

忘れてしまうのはやっぱり寂しいけど

でも我慢です

記憶が消されちゃっても、またお友達になってくださいね

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード2より

透に由希たちの秘密(抱きつかれると動物に変身してしまう)がバレてしまい、透の記憶が消されてしまうかもしれないと由希が透に伝えた後の透のセリフです。

由希は過去に大勢の友達の前で変身してしまい秘密がバレて、そのせいで友達の記憶を消すことになってしまいました。

過去に友達の記憶が消されてしまったことがトラウマになっている由希にとって嬉しい言葉ですね

【エピソード2 みなさんが動物なんです!】草摩紫呉

例えばだ、君は拳ひとつでテーブルを割ることができる

でも、その拳を寸止めすることだってできる

人とうまく関わっていくのも同じことだよ

他人と交わり、傷つけたり、傷つけられたりしながら
人を学び、己自身も学ばないと、本当に人を思いやれるような人間にはなれないよ

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード2より

学校で夾が由希に喧嘩を売っているのを見かけた透が止めに入ったところ、夾は猫化してしまい、邪魔をするなと透にキレ散らかしてしまいます。

どうしてもひどいことを言ってしまうと落ち込んでいる夾が、紫呉に「俺は人と関わって暮らしているのに向いてない」と伝えた時の紫呉のセリフです。

なにごとも挑戦して学んでいかないと上手くできるようにならないんだって、改めて感じさせてくれるシーンです

【エピソード3 大貧民をやりましょう】本田透

人はやさしさを持って生まれてこないんだよって

生まれながらに持っているのは食欲とか物欲とか、そう言う欲だけなんですって
つまり生きる本能ですよね

優しさは体が成長するのと同じで、自分の中で育てていく心なんだって

だから、人によってやさしさの形は違うんだって

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード3より

透のバイトの帰り道、由希が透に「夾には人を寄せ付ける力」があり憧れていることを話すと、透は由希も優しくて人を寄せ付ける力があると力説します。

しかし、由希は好かれたいから優しくしているだけで、自分のために優しくしているから偽善だと話します。

その後、大雨が降り由希は家庭菜園にブルーシートをかけに行き、それに透も同行します。
由希はそんな透を見て優しいと言いますが、透は自分も偽善かもしれないと訂正した後のセリフシーンです。

優しさは個人個人の手作りだから誤解されたり、偽善だと思われるけど透は信じてあげられる子になりなっていう今日子さんの言葉も心に刺さりました

【エピソード3 大貧民をやりましょう】本田透

例えば、人の”素敵”というものがおにぎりの梅干しのようなものだとしたら

その梅干しは背中についているのかもしれません

世界中の誰の背中にもいろいろな形、いろいろな色やの梅干しがついていて

でも背中についているせいで、せっかくの梅干しが見えないのかもしれません

「自分にはなにもない、真っ白なお米だけだ」って
そんなことないのに、背中にはちゃんと梅干しがついているのに

誰かを羨ましいと思うのは、人の背中ならよく見えるからなのかもしれませんね

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード3より

早朝、透がおにぎりの研究をしている所に夾が現れ、ひとつ食べると夾の苦手なニラが入っていました。
急いでニラを水で流し込んだ夾は自分でおにぎりをにぎることにします。

にぎる様子を見ていた透は、夾がおにぎりをにぎるのがとても上手いと褒めますが、夾はそんなことはないと否定して居間のほうへ行ってしまいます。

そして、透がおにぎり片手にテレビをつけている夾の後ろ姿をじっと見て思いついた場面です。

おにぎりの話しでこんなにときめきほっこりシーンになるのはフルーツバスケットだけ

【エピソード5 勘違いをしていました】透のおじいちゃん

今日子さん、すまないね
悪く思わないでおくれ、根が嫌な奴らなだけなんじゃ

それでも、わしにとっては大切な家族で、この家は大切な居場所だ

ちょっとくらい嫌なことを言われても我慢できる
でも、あんたは我慢してここに居続けるこたぁないんだよ

あぁ、違うよ、追い出そうとしているんじゃないんだよ
ただ、今日子さんに我慢は似合わんと思うだけだよ

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード5より

家の改築が終わり、透は紫呉たち草摩の家からおじいちゃんの家へ行きます。

元々叔母夫婦との折り合いが悪く、叔母は息子が警察官志望ということで透のことを興信所で調べたと言ってきました。

興信所の調べで透が男性たちと一緒に暮らしていたと知った叔母家族。
息子が透に「その家のひとたちにいかがわしいこととかされなかった?」と聞いたときに、おじいちゃんがビンタと共にくらわせたセリフです。

ナイスおじいちゃん!本当はもっとセリフが長いですが、とってもスッキリしたシーンだったので紹介。ボケてる感じのあるおじいちゃんだけど今日子さんのことも透のこともちゃんと考えてくれてて本当にいい人!

【エピソード6 お邪魔させてもらおうかしら】本田透

でも私はお母さんにかわいいって言われることが嬉しかったです

大好きだぞって言ってもらえてることだから

愛情のカタチ、お母さん、お母さん

もう二度と言ってはもらえないけれど

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード6より

はとりと紅葉が登場した回。由希が文化祭でフリフリの可愛い服を着ており、その姿をはとりが写真におさめ慊人に見せると言います。

すぐに由希は洋服を脱ごうとしますが、透はみんなが喜んでいたからと止めようとします。

そこで由希が「男が可愛いって言われても嬉しくない」といった時に返した透のセリフです。

最後の「もう二度と言ってはもらえないけれど」っていうのが切ない!切ないよ!

【エピソード6 お邪魔させてもらおうかしら】本田透

自分がどれほど果報者なのか、最近思い知ったばかりなのです

草摩の方たちと一緒に暮らせて
お母さんに愛されて
はなちゃん、うおちゃんという素敵なお友達が
二人も居てくださるのですから

いつもそばにいてくださって、それがどれほど支えとなってくださっているか
きちんと感謝しなければ本当にバチが当たります

大好きです

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード6より

透が由希や夾と一緒に住んでいると知った、魚谷ありさと花島咲が草摩家へ透が幸せに暮らしているのか調査するためお泊りに来ました。

透が持っている帽子の子どもとの思い出を語った場面で、うおちゃんが小さい頃からいろいろ大変だったんだなと言った後の透のセリフです。

できた子だ・・・!うおちゃんもはなちゃんもキャラ濃いけど透を想う心は一緒で、3人の関係がとても羨ましい

フルーツバスケット 1st season(エピソード7~12)名言・名シーン

【エピソード7 春になりますね】本田透

はとりさんがあんまり優しい方だから

私、みなさんと出会えてよかったです

もし本当に何かに利用されて今の暮らしがあるのだとしたら
私はありがとうと言いたいです

関わらなければなんて後悔だけは絶対にしません

今の私がいるのは草摩君たちのおかげ

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード7より

はとりに呼ばれて草摩の本家へやってきた透は、紅葉に案内されてはとりのもとへ。

はとりは透に草摩家は呪われており、関わったことを後悔する前に草摩と関わることをやめ、紫呉の家から出ていくよう伝えます。

はとりが部屋から出ていき、透は呪いとはなんなのか不思議に思っていると、紅葉がはとりの過去を話してくれました。
そして、はとりと草摩佳菜との話を聞いた透が泣きながら言ったセリフです。

佳菜みたいな人を出さないために厳しく忠告するはとりが切なくてかっこいい。このセリフの後に「僕は?僕と逢えて嬉しい?」って聞く紅葉もかわいい!

【エピソード7 春になりますね】草摩佳菜

でもやっと理由がわかった
なんで抱きしめてくれないのかなって思ってたんだ

そうだよね、怖いよね、知られたくないよね
他人と距離をおいちゃうよね
好きな人ならなおさら

でも怖がらないで、私を拒絶しないで
私ははとりと逢えて嬉しい
はとりを好きになって幸せ

そばにいたいの

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード7より

佳菜とはとりの過去回想シーン。はとりがタツノオトシゴに変身してしまい、物の怪憑きだということを知った後の佳菜のセリフです。

『フルーツバスケット』の物語が終わるころには二人とも幸せになりますが、こんなにはとりを大事にしてくれているのに悲しい出来事が起こるのが辛い。

佳菜とはとりの過去回想は全体的に悲しくて切ない

【エピソード7 春になりますね】草摩はとり

もう大丈夫だから
もう苦しむことはないから

神様、どうか彼女が今度こそ
幸せになれる誰かと出会えますよう、祈るから

俺は一生溶けない雪に囲まれて
死んでもかまわないから

どうか どうか

アニメ『フルーツバスケット』1st season エピソード7より

佳菜とはとりの過去回想。二人の結婚を知った慊人がキレてはとりが怪我をし、それが原因で佳菜は心を病んで壊れてしまいます。

はとりは佳菜を守るために記憶を消すことにし、佳菜の記憶を消した直後のはとりのセリフです。

なにが起きても動じなそうなはとりさんが涙を流して神に祈っているのを見ると、本当に心の底から愛していたんだなと

少しずつ更新中…

フルーツバスケット 1st season(エピソード13~18)名言・名シーン

フルーツバスケット 1st season(エピソード19~25)名言・名シーン

タイトルとURLをコピーしました